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お知らせ

「変遷分析」「単価設定シミュレーション」機能追加のお知らせ

物流ソリューションプロバイダーのITスタートアップ企業、株式会社KURANDO(本社:東京都品川区、代表取締役社長:岡澤 一弘)は、同社が提供している作業日報電子化・庫内業務可視化アプリ「ロジメーター」に新機能を追加いたしました。

機能追加内容


◯ 変遷分析:作業者の作業変遷を視覚的に確認


 管理者は日々進捗状況を見て作業者の配置転換を行っていますが、その動きに無駄がないかなどを後から振り返ることは難しいものです。新機能の変遷分析画面では、各作業者が1日の中でどのように作業を切り替えたかを視覚的に確認することが可能です。フィルタリング機能がついており、所属グループや任意の作業者を選択しての絞り込みも出来るようになっています。
 また、分析以外に日々のデータチェックとしても活用が可能です。例えば、作業者が誤操作や登録漏れをしていないか確認する際に活用できます。作業の切り替えタイミングが可視化されるため、各作業の開始・終了時間を確認することも可能です。

◯ 単価設定シミュレーション:単価設定や見直し時に活躍


 ロジメーターでは任意の単位で売上項目を設定し、日々数量登録することで売上を計上登録できるようになっています。売上項目と作業を紐づけることで、売上と費用(作業時間×作業者の時給単価で算出)から、項目別の収支を正確に割り出せるという仕組みです。荷主別などで目標利益率を設定でき、日別や月間などの勝ち負けを簡単に可視化できます。
 新機能の単価設定シミュレーション画面では、そういった過去の収支実績を元に、単価と数量を任意の値に変更して収支をシミュレートすることが可能です。値を変更すると売上金額等が再計算され、即座に結果が表示されます。例えば、利益率の低い作業項目に対し、単価を何円アップすると目標利益率に到達するか、といった情報を簡単に把握できます。荷主との単価交渉や採算の取れていない業務の洗い出しに役立ちます。

今後の展開


 ロジメーターは正式リリースから1年を迎え、すでに50を超えるセンターへ導入されています。今後も導入拡大とともにユーザーからの要望を元にした定期的な機能改修を実施して参ります。
 一方、KURANDO社としては管理者支援サービスや収集したビッグデータを基盤とした経営判断支援など、複数サービスを展開し広範囲での価値提供を企画しております。

本年度中に、以下の機能などをもつ管理者支援サービスの開発を目指します。

● 物量予測機能
● 作業者のシフト管理機能
● 作業者のスキルマップ管理機能
● 作業チェック機能リスト
● 人員計画機能リスト
● 業務レポート作成機能

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