Logimeter

無料トライアル

導入事例

株式会社ジーアンドケイ様

ロジメーターで既存業務の多くを代替・効率化できました




〔お話を伺った方〕
株式会社ジーアンドケイ
所長
山田浩司 様

ジーアンドケイ様は取引先のお客様からの勧めでロジメーターを導入されました。とくにツールの必要性を感じていなかったという山田様ですが、導入後は効果を実感いただいています。
一体どのような点でロジメーターが役立っているのか、インタビューさせていただきました。


ー まず、御社の事業内容を教えてください。

導入現場のあるプロロジスパーク習志野5

山田 当社は物流業務委託業・庫内業務請負業を専門としており、本来取り組むべき「コア業務」に集中して頂けるような環境作りのお手伝いをさせて頂いております。
戦略的な人員配置・多様な人員手配を得意とし、今まで培ってきた専門的なノウハウをお取引先ごとに最適な形で提供しています。
今回ロジメーターを導入した現場では、家庭用通信機器のセットアップや改修・メンテナンスなどテクニカルな流通加工業務を実施しており、50名ほどの作業員でオペレーションを行っています。

ー ロジメーター導入のきっかけについて教えてください。

山田 取引先のお客様から勧められたことがきっかけです。
正直なところ、社内ではロジメーターを必要とするような課題はとくにない認識でした。勧められたものの、一体どんなツールなのかよく分からなかったため、話を聞くところから始まりました。
説明を受けた結果、とりあえずトライアル期間は無料なので試してみよう、という気持ちになり採用させていただきました。

ー 課題はなかったということですが、導入にあたり周囲から抵抗はありませんでしたか?

山田 そうですね、新しい取り組みというのは何事も難しく感じるもので、社内からの抵抗はありました。
今までの運営に問題がないと思っていたこともあり、あえてロジメーターを導入しなくとも良いのではないかという反対意見もありました。

ー では実際に導入してみていかがでしたか?

山田 元々ロジメーターなしで運営していた場合と比較して、分析や予測の確度が上がった他、集計業務などの作業時間がかなり短縮されるなど、確実に効果を実感しています。特に作業時間の短縮はコスト削減に直結するのでありがたいです。
導入担当の方から当社の運営スタイルに合う形での利用方法を色々と提案いただき、徐々にロジメーターを活用できるようになりました。
今では勤怠管理・作業進捗管理・作業収支管理といったロジメーターに搭載しているベース機能以外にも、実績データをCSVで出力し当社の勤怠報告用データとして加工するなど、様々なシーンでロジメーターを利用しています。

ー 具体的にはどのように活用しているのでしょうか?

山田 当社では元々作業員の作業開始時間・終了時間・作業量を紙に記録させていました。現在はその内容をロジメーターにも登録しています。今はまだ作業員個人に登録はさせず、我々管理者がまとめてタブレットから入力しています。登録数は多いですが、少ないタッチ回数で登録できるため問題はありません。
そして、毎朝出勤状態のチェックから始まり、2時間ごとに作業進捗をロジメーターの進捗画面で確認しています。進捗画面では予定数量と実績数量、進捗率がひと目で分かるので、状況に応じて人員調整を行います。
終業後は作業実績や収支の確認と、明日の予測を行います。これらもロジメーター上にデータが蓄積されているので、過去の傾向や直近の生産性などから分析でき予測が立てやすいです。
また、当社では作業員の勤怠記録を毎日社内に報告する業務があるのですが、その際にロジメーターの出退勤データを活用しています。CSVで出力できるため、そのデータを加工し報告用のフォーマットに合わせています。以前は各作業員の勤怠記録を手作業で集計しており、作業に3.5時間ほどかかっていたのですが、現在は1時間ほどで完了しており、3分の1以下になりました。

ー 今後のロジメーターに期待することを教えてください。

山田 庫内業務から派生する各種書類の作成を簡易化出来る仕組みがあると嬉しいです。
例えば勤怠記録から給与明細を作成したり、作業個数から請求書を作成したり出来ると助かります。
今は別ツールで上記作業を行っていますが、元となるデータはロジメーター上にあるため、うまくデータ加工や出力ができれば作業時間の短縮に繋がると考えます。
今後もさらなる業務効率化にロジメーターが貢献してくれることを期待しています。



ジーアンドケイ様は個人別生産性や進捗管理など、ロジメーターご利用ユーザー様の中でも多くの機能を使いこなしていただいています。
元々ツールを使わずに手作業で運用している現場では、ロジメーターに代替するだけで業務効率がアップする場合も多くございますので、ぜひ1度ご相談ください。
山田様にご意見いただいた派生業務の効率化に関しては、まずはCSVの出力パターンを増やし、ロジメーターのデータを広くご活用いただく方針で改修いたします。
勤怠記録に関してはシフト時間の登録や残業代、割増賃金を考慮した収支計算など高度な記録が可能になりますのでご期待ください。
山田様、ありがとうございました!